種まきのたとえ2~リビングストーン教会聖書勉強~

リビングストーン教会聖書勉強

12 種蒔きのたとえ(2)

マルコによる福音書4:18-25

前回に続いて、種蒔きのたとえを学ぼうとしています。教会の中には、このたとえに示されている4つのタイプの人がいます。その中でいばらのような心を持っている人が一番多いと思います。これはまことに深刻な問題です。それは、教会が命を失い、そこに属している人々がただ形式的な信仰生活をしていく悲劇的状況が始まる兆候が見られるからです。一日も早く、教会は良い地を作る運動を始めなくてはなりません。この運動はここに集まった私たちから始めなければならないでしょう。

  1. いばらの中に蒔かれた種は、霊的にどのようなことを意味しているのか説明してください(18,19)。
  2. 「いばら」は何をたとえていますか。
  3. 「いばら」のような心を持っている人が、御言葉を聞くときにはよい面も悪い面もあります。どういう点が良く、どういう点が悪いですか。
  4. 「世の心遣い」や「富の惑わし」はどうして御言葉の実を結ばせないように邪魔をするのですか(ルカ21:34、Ⅰヨハネ2:15-16)。
  5. ここで、「実」とは、何をさしていると思いますか(ルカ8:15)。
  6. 御言葉を聞くだけで、行わない人の結果はどうなりますか(マタイ7:24-27、ヤコブ2:17)。
  7. 「いばらの中」を学びながら、自分の心が少しでもそれに似ている事に気がついたら、その事を正直に話し合いましょう。
  8. よい地に蒔かれた種は、前に出た3つの土地に蒔かれた場合と比べて、どのような危険がないのでしょうか。
  9. どうしたら、「よい地」のような心を持つ事が出来るでしょうか(ルカ3:8-9)。
  10. 私たちが、従順の実をたくさん結ぼうとすれば、御言葉を聞くときどのようなことに注意しなければならないでしょうか(マタイ13:23、Ⅰコリント2:14)
  11. あなたが御言葉を受け入れるときとそうでないときには、どこにその違いがありますか。そして、その結果生活にはどのような違いがでてきますか。
  12. 「明かり」のたとえについて説明してください。
  13. 主イエスがこの世に来られて、御言葉を教えられたのは、人々の目に隠されていた真理を「明かり」のように照らし出すところにその目的がありました。ですから、真理の御言葉を学ぶ人は、正しい心を持たなければなりません。このことを4:24-25では、どのように教えていますか。
  14. 自分の心の態度が間違っているために、すでに持っている御言葉までも奪われてしまった事があれば、具体的な例を挙げて説明してみてください。
  15. 今日の学びでいちばん教えられた事はどのようなことですか。
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