安息日論争~リビングストーン教会聖書勉強~

リビングストーン教会聖書勉強

8安息日論争

マルコによる福音書2:23-3:6

安息日をどのように守るのが正しいのかについて、主イエスとユダヤ教指導者たちの間にしばしば衝突がありました。今日私たちが学ぶ箇所は、安息日についての論争がどのようにして起こり、論争の確信は何であったかについてよく説明しています。当時主イエスが安息日について教えられた教えはあまりにも革命的であったので、人々は主を殺そうとせずにはいられないほどでした。

1. 弟子たちは安息日に何をしましたか(23、参考:ルカ6:1)。

2. それに対するパリサイ人たちの反応はどのようなものでしたか(24)。

3. 主イエスは安息日に会堂で片手の萎えた人を癒されましたが、そのときパリサイ人た

ちの反応はどうでしたか(3:5-6)。

4. 今まで見てきたように、パリサイ人たちは主イエスのなさることに強い拒否反応を示

しました。その理由は何だと思いますか(24、参考:ヨハネ5:10)。

5. 当時のユダヤ人たちは、人が決めた安息日の細則を守っていました。その中には安息

日にしてはいけないことが39か条で明示されています。麦の穂を摘んで食べることも

、病人が自分の床をたたんで歩くことも、この細則によって解釈したわけです。主イ

エスは、彼らの考え方を正しくないと見なされました。次の箇所でその理由を考えてみましょう(マルコ7:8-9、11- 13)。

6. 私たちが信仰生活をしていく中で、これと似通った過ちを犯す危険性はありませんか。よい例があれば話してください。

7. 弟子たちのしたことが間違っていないことを示すために、主はどのようなことを霊として取り上げておられますか(25-26、参考:Ⅰサムエル21:1-6)。

8. 主イエスが教えようとされた真理の核心はどこにありましたか。それは安息日にはいくらでも働いてよいということでしょうか。

9. 2:27の御言葉を一人一人わかりやすい言葉で整理してください。そしてマタイ12:11-

12と比較しながら、今学んでいる箇所の中心がどこにあるのか話してください。

10. 主イエスの安息日に対する解釈が、なぜパリサイ人の解釈より権威があるのでしょうか。2:28からその理由を考えてみましょう。

11. 私たちにとって、日曜日は安息日なのでしょうか。日曜日を主の復活の日、つまり「主の日」として礼拝するのはどうしてですか。安息日は今も存続しているのでしょうか。終わったのでしょうか(コロサイ2:16-17)。

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