イエスは「真理」である~東京リビングストーン教会Beloved1-5~

東京リビングストーン教会Beloved1-5
イエスは「道」である

2番目に、イエスは自分は真理であると言いました。真理とは、いつの時代でもどの場所でも変わらないものです。聖書に書いてあることは真実なことでしょうか?

皆さんは三浦綾子さん知っていますか?彼女はクリスチャンの作家ですが、以前は小学校の教師をしていました。当時は太平洋戦争前で、天皇を神と教えていました。日本は神の国であるから戦争に負けるはずはないと教えていたのです。しかし、日本は1945年にアメリカに破れ、今までの国の体制は崩壊しました。教育も改革され、今まで使っていた教科書のあらゆる所が墨で黒く塗りつぶされるようになりました。もはや真実ではないということです。今まで教師として子供たちを熱心に教えてきた三浦綾子さんは絶望しました。自分が正しいと思って教えてきたことが間違っていた。それではこれからのアメリカによる教育が真理なんだろうか?それともこれも正しくはないのか?それならば、自分は一体何を教えれば良いのか・・・

絶望の末に三浦綾子さんは肺結核患者になりました。人生が無気力で意味のないものに思えてきました。真実が何であるのか?分からなくなったからです。しかし、そんな三浦綾子さんは聖書と出会いました。そしてイエス・キリストが自分の人生の道・真理・命であることを悟りクリスチャンのなったのです。それからは人間の生まれながらの罪である原罪をテーマに沢山の小説を書いてきました。氷点は朝日新聞1千万円懸賞小説に入賞し、作家デビューした代表作です。小説として大ベストセラーになり、今まで何度もテレビドラマ化、映画化され、作年の冬も、11月に石原さとみさん主演でテレビ朝日で特別番組として氷点を放送しました。そのようにして、何が真理であるのか、真実であるのか分からず絶望していた三浦綾子さんは、聖書を通して真実を発見し、そして多くの人々に感動を与える作家になったのです。

三笠宮崇仁(みかさのみやたかひと)殿下は昭和天皇の弟、現天皇の叔父にあたります。古代オリエント史、特にアナトリア考古学を専門とする歴史学者であり、
中近東文化センター総裁を務めています。彼はクリスチャンかどうか分かりません。しかし歴史学者、考古学者の立場で聖書の歴史的真実性についてこのように言っています。
「私は戦時中に敵を知ろうと、キリスト教を調べ聖書にぶつかった。初めは文明を誇る白人がなぜこんなものを信じるのかと笑ったが、聖書が歴史的事実と知ったとき、聖書から離れられなくなった。」

また、多くの考古学者は今までの発見を通して、聖書の真実性を裏付ける発見をしています。

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