イエスは「命」である~東京リビングストーン教会Beloved1-6~

東京リビングストーン教会Beloved1-6
イエスは「命」である

3つめに、イエスは自分を命であると主張しました。
本当の命とは、何でしょうか?ただ心臓が動いていることが生きていることではありません。1日3食食べられることが命だとも思えません。それは、人生の意味を知り、目的を知り、感謝と喜びに溢れる人生としての命です。お金があるように見えても、学歴や権力があるように見えても、本当の命を知らなければ、それは虚しいんです。

秦の始皇帝は皆さん知っていると思います。古代中国を統一した偉大な人物です。彼は中国統一後は、自分の権力が永遠に続くよう、不老不死の薬を探そうとしました。多くの人々が永遠の命を与える何かを捜し求めて派遣されました。しかし、結局見つかりませんでした。むしろ、彼はある部下が持ってきたものを寿命を延ばす薬として飲んでいたようです。それは水銀です。銀が液体になっているのは珍しいと思ったんでしょうか、それを寿命を延ばす薬だと思っていたようです。しかし、現代は水俣病などの被害を見れば、それがどれほど人間の体に有害であるか、分かります。しかし、秦の始皇帝は永遠の命を求めて水銀を飲み、逆に自分の寿命を縮めたのです。これは虚しいんじゃないでしょうか?
しかし、イエスはどのように言っているんでしょうか?
永遠の命とは、唯一のまことの神であられるあなたと、あなたのお遣わしになったイエス・キリストを知ることです。(ヨハネ17:3)

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