命の関係への招き~東京リビングストーン教会Beloved1‐7~

東京リビングストーン教会Beloved1-7
命の関係への招き

聖書の永遠の命とは、神との永遠の関係です。それは愛と喜びと感謝にあふれる神との交わりです。それは決して終わることがなく、永遠の天国まで続くのです。単なる不老不死とはまったく違うものなんです。聖書で言っている『命』とは、『神との関係』の事を言っているんです。私達はお互いに何らかの関係を持って生きています。

例えば、ある人は『SMAP命』なんです。これは、この人にとってはSMAPとのつながりがこの人の人生の全てなんです。あるおばさんは『ぺヨンジュン命』なんです。このおばさんにとってはぺヨンジュンと何らかの関わりを持っていることが人生の全てなんです。だからぺヨンジュンのドラマを見ます。雑誌は全部買います。成田空港まで人目でも顔を観にいくんです。

人は誰かと何かと関係を持って生きて行きたいと願っているんです。人は誰でも一人で生きることはできないからです。そして、私達は何とつながっているかが大事なんです。ある人はビジュアル系バンドが命だという人がいます。原宿に行ってみてください。そういう人が沢山います。彼らは、その服装と人となりがビジュアル系バンドにそっくりになっていきます。私達は、そのつながっているもの、自分が命だと思っている存在に段々と似ていくんです。

ある人はお金が命です。この人はお金で何でも解決する人に打算的で計算的な人になっていきます。ある人は権力が命です。この人は人の上に君臨し、人を裁くことが喜びの人になります。私達は今、何とつながっているんですか?ある人はSMAPが命です。しかし、SMAPが解散したら、この人は生きる力と目的を一つ失います。命だと思っているものとの関わりが切れたら、私達も終わりです。

昔XJAPANのヒデが自殺しました。その後に、彼の後を追って多くの若者が自殺しました。命だと思っていたヒデが死んだから、ヒデが命の人の命も終わるのです。ちょうど電気スタンドのコンセントが電源から抜かれたら光が消えるように、私達が何とつながっているか、そのつながりがいつまで続くのか、考えてみてください。私達は、両親との関係もいつかは終わります。親友との関係も恋人との関係もいつか終わるかもしれません。

私達は日々何とつながり、何を自分の命として生きているでしょうか?聖書は言っています。決して変わらない関係があります。決して終わらない関係があります。それが、私たちを創られた神様です。天地万物を作られ、私たちを永遠に命を捨ててまでも愛してくださる神様、その方との関係が永遠の命です。それは、イエス・キリストを信じ受け入れた者全てに、ただで与えられるのです。どうか、この方との関係を手に入れてみてください。

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