ロックバンド「クィーン」と作家「ヘミングウェイ」~東京リビングストーン教会Beloved1-4~

東京リビングストーン教会Beloved1-4

クィーンとヘミングウェイ

1973年ロックバンド『Queen』としてデビュー
世界最高のボーカリストの一人と評される。1991年、HIV感染合併症のため死去。享年45。

『俺たちが何の為に生きているか、誰か知らないか?』(アルバム「ミラクル」の歌詞から)
『この世の中のすべての物を手に入れても、この世で一番孤独な男になりうる。成功したお陰で世界的に有名になって何百万ポンドも手に入れた。しかし、人間が最も必要としている、愛にあふれた、変わることのない人間関係は手に入れられなかったんだ。』(亡くなる直前のインタビューより)


アメリカの文学家ヘミングウェイを知っていますか?彼はノーベル文学賞を受賞したにも関わらず、自らライフル銃で自殺しました。彼の作品には彼の人生観である「むなしさ」が現れている。
「老人と海」はカジキと闘う孤独な老漁師サンチャゴの物語。戦いの末捕まえたカジキは、船に引き上げる事が出来ず、曳航して港に戻るまでにサメ(アオザメ)に食われて、獲物は失われてしまった。どんなに努力して何かを手に入れたとしても、死んで骨になってしまうならば、その人生には何の意味があるのか?
また、「キリマンジャロの雪」という小説には次のような一説がある。
「キリマンジャロは、高さ19710フィートの、雪におおわれた山で、アフリカ第一の高峰だといわれる。その西の山頂のすぐそばには、ひからびて凍りついた一頭の豹の屍(しかばね)が横たわっている。そんな高いところまで、その豹が何を求めてきたのか、いままで誰も説明したものがいない」

イエスは自分を道だと言ったんです。彼を知れば人生の意味と目的を知ることができます。イエスを通れば人生の道をスムーズに歩けると言いました。

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