イエス・キリスト自身の主張

  1. イエスは自分を誰だと言いましたか?

あなたはイエスをどんな人物だと思いますか?

1.イエスの主張(神の子である)

ヨハネ10:30 わたしと父(神)とは一つである。

ヨハネ14:9 わたしを見た者は父を見たのだ。

ヨハネ5:23 すべての人が父(神)を敬うように、子(イエス)をも敬うようになるためである。

2.イエスの死刑の原因=神聖冒涜

「お前はほむべき方の子、メシアなのか」と質問されたとき、イエスは、「そうです。あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る」と答えました。大祭司は衣を引き裂きながら言いました。「これでもまだ証人が必要だろうか。諸君は冒涜の言葉を聞いた。どう考えるか」

(マルコ14:61~64)

3.死ぬと分かっていながらも『自分は神である』と言ったイエスは一体どんな人間か?

A.イエスは狂人ではないか?

(神でない事を知らずに、神だと盲信して言った)

⇒しかし、狂人が現代に至るまでの崇高な道徳倫理の基礎を築けるか?

B.イエスは詐欺師ではないか?

(神でない事を自ら知っていながら言っていた)

⇒しかし、嘘が2千年間人を騙し通せるか?

C.イエスは自己主張通り神ではないか?

4.CSルイスの評価

『ただの人間が、イエスの語ったようなことを語ったとしたら、

その人は偉大な道徳の教師ではありません。狂人でなければ地獄の悪魔でしょう。

我々は選択しなければなりません。この人が神の子か、狂人、 あるいは悪魔か、

そのどれかです。イエスが偉大な道徳の教師であるといったナンセンスな

意見は同調しないようにしよう。イエスはそのように言わなかったしそうあろうともしませんでした。』

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